世界のエステについて:30代40代からの初めてのエステ入門

世界のエステについて

今回は「世界のエステ」として世界各国のエステと日本のエステについて簡単に書いてみようと思います。

これだけ経済や文化が発展している私たちの国、日本ですが、エステの世界では実は後進国と言われています。

これだけ、エステサロンが多くて後進国?って思われるでしょうね(^^ゞ

日本にエステが認識され、普及しだしたのは1980年代ですが、フランスではマリーアントワネットの時代にすでにエステが存在したと言われています。

日本がエステ後進国だからといって、がっかりすることはありません。

だからこそ、さまざまな世界のエステが日本にやって来て、日本で楽しめるようになっているのです。

世界のエステ

現在の日本のエステは、そんな世界のエステのいいとこどりとも言えるでしょう。

例えばアロマテラピーは、フランスが発祥。

日本ではそれを古来の匂い袋やお香などの文化とブレンドし、新しいアロマを生み出しています。

エステで当然のように行われているマッサージは、元々スウェーデンがその基本を確立したものですし、イギリス生まれのリフレクソロジーもエステの定番となっています。

最近ではアジアンエステが注目を浴びていますよね。

バリ式エステ、タイ古式マッサージ、インドのアーユルヴェーダなどは専用のサロンも増えてきました。

アジア以外にもハワイのロミロミマッサージやイスラエルのタソテラピー、数え上げればきりがありません。

これだけたくさんの国のエステを受けられるのですから、日本の女性は本当に幸せですよね♪

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